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新しい視点で○○○を活動する NIHON KENPO OSAKICLUB

大崎倶楽部 概要

日本拳法とは?

日本拳法は、故・澤山宗海宗家が昭和7年に日本で初めて防具着装による実戦の拳法を創始されたことにその歴史を発しています。
 「日本拳法」という名称が冠せられ、安全な防具を着装することにより、拳(こぶし)や足により、突く、打つ、蹴る、投げ技
関節技を行うすべての実戦練習が可能となり、格闘技の神髄を追求すべく日本拳法が誕生しました。総合徒手格闘技の元祖とも言われております。
 防具着装部分である面・胴を直接加撃することにより競技が行えるため、実践的な格闘技であるといえます。 その実用性は警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘の基礎となっていることからも分かります。なお、中学生以下は面を着用せず、顔面への直接加撃は禁止されています。
 現在では日本拳法は、全国の主要100大学余に日本拳法部、社会人団体110余、小中学生の団体少年連盟、高校連盟、各県連盟に存在します。また、アメリカ、メキシコ、イギリス、フランス、イタリア、アフリカ等に海外支部があります。

※ 澤山宗海(さわやまむねおみ)1906/12/12〜1977/09
  主な著書・・・『大日本拳法教書』『日本拳法教伝

日本拳法大崎倶楽部は!

 平成20年11月に発足した『日本拳法大崎倶楽部』は、日本拳法の魅力を伝えるべく、ここ大崎地区(古川)での初めての活動となります。宮城県では仙台に拳剛塾(青葉区)と拳誠塾(泉区)。気仙沼に気仙沼道場が開かれています。その他、自衛隊での活動が盛んです。
 『日本拳法大崎倶楽部』は、体力、体格、素質に左右されず、自分のペースで、「明るく、楽しく、元気よく」を第一に稽古を進めていきたいと思います。何より、長く継続していける事が、当倶楽部では大切とされます。
 部員個々人の目標に合わせ、試合や勝負のみに力を入れる稽古ではなく、何より自分のペースに合わせ、そして楽しい稽古を求めながら、自分の意思で自分を鍛え、普通の人が、楽しく継続していくうちに、知らず知らずにある程度の技術が身について、いろんな意味で強くなる稽古が、当倶楽部の稽古方針となります。
 日本拳法が主活動ですが、その他、様々な活動を通して、人的交流を目的とし、倶(とも)に楽(たの)しむ部として、老若男女問わず活動していける団体にしたいと考えています。志を同じくする者どうし相集い、力を合わせ、お互いに成長していきましょう。

稽古日/稽古場所

 現在は週2回、火曜日と金曜日を稽古日に定めています。
 ・火曜日/夜7時〜夜9時
 ・大崎市立古川中学校  武道館
  (大崎市古川二の構7-54)
 
 ・金曜日/夜7時〜夜9時
 ・大崎市立古川北中学校 武道館
 (大崎市古川荒谷字権現山5)
 

 ◎ 稽古日が祝祭日に重なったときは、休みとなります。
 ◎ 都合により、稽古日や稽古場所が変更になる場合もあります。

費用等

入部費
(初回のみ)
3,000円  入部の際、最初にいただきます。保険料込。
 部費(毎月) 未就学/1,000円
学生/2,000円
一般男子/3,000円
一般女子/2,000円
親子、兄弟姉妹が入部しているときは割引があります。
一度も参加しなかった月は免除となります。
 登録料(年1回)
*各連盟、他
中学生以下/3,950円
高校生/4,000円
一般/6,000円
内略は、
日本拳法連盟、宮城県日本拳法連盟スポーツ少年団団費となります。
 その他 *稽古着は、日本拳法独自の稽古着がありますが、続ける自信ができるまでは運動着や動きやすい服装での参加でも結構です。
*防具等は、高価なため、他道場より借用している防具がありますが、今後、共用防具として当倶楽部で用意していきます。個人で購入したいという方はご相談ください。 (グローブは各個人で用意されることをお勧めします。)








日本拳法大崎倶楽部

〒989-6105
宮城県大崎市古川福沼3丁目7-15-108

TEL 0229-24-2760(FAX兼用)

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